単なる作業でも学ぶことはある

先ほど親から
「おい、ゴクツブシ。もう涼しくてスダレはいらないから外しておけよ」
と命令された。

我が家のスダレはホームセンターで買ったものを
針金で止めるだけという簡素なものだ。
作業自体は5分ほどで終わったのだが、
丸まった針金を来年、再利用するために伸ばしていたら思っちゃった。

針金は糸などと違って一度丸めてしまうと同じ長さに戻すのはまぁ無理だ。
となると何年も使っていくと徐々に丸まってる所が増えて短くなってしまう。
もし、新しい針金を付けるときにケチって短めにして使っていたら、
次の年に再利用することは難しくなってしまう。

そうなったら結果的に勿体無い事になってしまうのではなかろうか?
なれば最初は余分に使っておいて、丸まっても翌年、
翌々年と使えるようにした方が結果的にお得になる気がする。

「勿体無い」という言葉はよく考えて使わないと
いけないんだなぁ、と思ったのである。

テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

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プロフィール

山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
生涯獲得賃金200万円以下。

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・エコドライブ
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・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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