横綱ってのはやっぱり凄いんだなぁ

相撲が終わりましたな。
豪栄道がトップを走り続けて、このまま優勝か?
と水曜日くらいまでは思っていた。
しかししかし、優勝への重圧か?終われるものの恐怖心か?
豪栄道は終盤、格下相手に取りこぼしてしまいましたなぁ。

逆に優勝した日馬富士は序盤、休場も心配される状態だったけど、
まさに尻上がりに調子を上げての優勝。
横綱、大関が休場しまくる中でしっかり役割を果たしたと思う。
本当だったら日馬富士も休場してもおかしくないくらいの状態だったとか。
一人横綱としての自覚が優勝を引き寄せたかしら?

昨日。千秋楽の取組を見ていたけども日馬富士は鬼の形相っていうよりも
静かに気合が入っている、極限の集中状態に見えた。
擬音で言うなら『ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・』かな?w

にしても横綱、大関の大量休場は残念でしたなぁ。
まぁそのおかげで若手が名を揚げたともいえるんだけど。
やっぱり年6場所で合間に巡業もこなすってのは負担が大きいのかしら?

「みんな体が大きくなり過ぎだ」って見解もあるみたいだけど、
本当に大事なのは本場所でみんなが力を出せる事じゃないかしら?
そう考えたら「鍛え方が足りない」とか力士の努力だけのせいにするんじゃなくて
上記のような問題についても少しは考えてほしい気もするよね。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

tag : 相撲 日馬富士 豪栄道

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プロフィール

山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
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・エコドライブ
・スポーツ観戦
・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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