神話の旅 山陰編 2日目、その4

この旅ではいい夕日をゲットすることも個人的に目標としていた。
前日はスケジュールの関係で有名な宍道湖の夕日は見られなかったけど、
皆生温泉から素晴らしい夕日を見ることができた。
2日目は「日本の夜を守れ」と創建された日御碕神社
もしくは「神在月」に神様が着くという稲佐の浜で見てみよう
と決定したので、時間を見ながら移動していく。

須佐神社を出発して20分ほど、海沿い、国道9号線沿いにある
道の駅キララ多岐で休憩がてら時間調整。この日の日没時刻は18時50分頃だったかな。
IMG_0181.jpg IMG_0184.jpg

5時半過ぎに日御碕神社に到着。
ご覧の通り、門も社殿も鮮やかな朱色に塗られていて
そろそろ日が落ちる時間という事もあって雰囲気があった。

神社から海の方へ歩いてすぐ、漁港の先に経島という島が見える。
小さくてわかりづらいかもしれないが、島の上には鳥居が乗っている。
この島は今でも神事の際に神職が上陸する以外の上陸は禁じられている
IMG_0187.jpg IMG_0190.jpg

神社の駐車場に戻って車で5分ほど、日御碕灯台に来てみた。
6時頃という事で付近の店舗は店じまい中かその後であり、
夕日を鑑賞に来た少数の観光客以外は閑散としていた。
灯台をメインに撮ってしまったが、日本海を後ろに入れた方が雰囲気出たかもな…。
ここから見る大海原もなかなか爽快であった。

時間が微妙になって来てソワソワしてきたワシだけども、稲佐の浜まで移動することにした。
…余裕で間に合ってしまったw
という事で、「時間があったら行こう」と思っていた、出雲大社の摂社というのか、
上宮を見ることにした。浜から歩いて3分くらい。
要するにここは神様が出雲大社に集まった時に縁結びの会議をする会議室ってところか。
簡単な説明書きがあるだけで、ほかに見に来ている人もいなかったw
IMG_0202.jpg IMG_0221.jpg

ということで浜に戻る。
日が沈んでいくけれど水平線近くに雲があって、あまり鮮やかにならない気がしてきた。
日没時刻ギリギリまで粘ったけども白っぽい感じで暮れていく…。

「諦めて宿に行くか」ということでナビなどをいじっていたら下のような色に!!
日が沈む方とはズレた方向、南西から南の方の空がハイパーきれいになっている!
車から飛び出して浜を走り回った奴!w
IMG_0222.jpg IMG_0232.jpg

この浜にある岩。
弁天島という名前らしいが、ある角度から見ると完全にナウシカの王蟲に見える。
そして写真の奥に見える山。三瓶山というらしいが、八束水臣津野命という神様が
日本海にあった島(朝鮮付近?)を引き寄せ、島根半島を作ったときに杭として使った山らしい。
その綱に当たるのがこの稲佐の浜がある部分。
もう一方は大山と皆生温泉のある弓ヶ浜だとか。

ようやく2日目が終わった。。。
盛りだくさんの2日目だったが、大急ぎという感じでもなく回れたかな。
明日はいよいよ本丸、出雲大社に参ることになります。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 島根 山陰 神社 出雲 日御碕

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山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
生涯獲得賃金200万円以下。

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・エコドライブ
・スポーツ観戦
・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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