神話の旅 山陰編 2日目、その3

熊野大社を出発。
道は一部狭い所があったけど問題なく通行できる。
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須我神社という所に到着しました。
素戔嗚尊がヤマタノオロチをぶち殺した後ここにきて、
「すがすがしい所だ」と宮殿を建てたのが始まりだとか。
という事で、写真の通り、日本初之宮とも言われているそうな。
またここで尊が歌を詠んだことから、和歌発祥の地ともされるとか。

ウィキ調べで再確認したが、この神社は素戔嗚夫妻の他に、
諏訪大社の神様である、タケミナカタノミコトも祀っているらしい。
タケミナカタと言えば、出雲大社の神様の息子の一人で、
皇族方のご先祖らしい天照の使者が来た時に反発して負けてしまい、
命からがら諏訪まで逃げて以降「諏訪から出ません
という事で許してもらったとかどうとか、ものの本で見た気がする。

ここで前回の神話的な話を思い出す。
つまり、出雲ら辺にいた人々が新興の部族、
もしかしたら大陸や朝鮮半島から来た人に追い出されて、諏訪に逃げたのかもしれない。
「爆発的芸術」で有名な岡本太郎氏は諏訪大社の御柱祭に『縄文の活力』を感じたという。
そういう太古のエネルギーが祭という形で現代に残されているのかしら?

そんな感じでまた移動。
休憩を挟みつつ、1時間くらい走ったかしら?
IMG_0165.jpg IMG_0168.jpg

須佐神社に到着。
素戔嗚尊が方々を開拓した後、最後にここへきて
「ここは良い所だから土地に俺の名前を付けるぞ」ということでそうなった
という説明をウィキで再確認。
そういわれると確かに良い所な気がしないでもない。
個人的な感想としては伊豆半島の山の中って感覚だったかな。
山中の集落にある立派な神社という感じで、平日のせいか詣でる人は少なかった。
境内には七不思議的なものがあるらしく、
その場所には説明の立て看板があったので興味がある人は回ってみるのも面白いかもね。

2日目は盛りだくさん過ぎたせいか、ワシが能書きを垂れすぎたせいか、
3回やってもまだ終わらないとはw
しかし、これ以上1回に詰め込んでも長ったらしくなるのがオチなのでここまでにするかな。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 島根 山陰 神社 出雲

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山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
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・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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