神話の旅 山陰編 2日目、その1

2日目。
宿を出て約40分、美保神社に到着。
島根半島の右端の辺りですな。
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神社は小さな漁港の奥まったところ、山を背に鎮座している。
確か、出雲大社の神様の息子の一人と何番目かの上さんが祭神。
右の写真を見ると社殿の上のバッテンのとんがり方が違う。
これで男の神様か、女の神様か見分けることができるそうな。
確か左が息子の方。そそり立つイメージかしら?w

大きな神社ではないけれど、きれいに整備されており、
帰る時は海が見える。
昔からの漁港で、大昔は朝鮮半島や中国大陸の文化の入り口の一つだったらしい。
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右写真は神社に向かってすぐ右に伸びる石畳の道。
数件の宿や小さな店がある。
故水木しげる氏は子供の頃、家族でここを訪れた時、妖怪の気配を感じたらしい。
「凄い妖気です。父さん!」というセリフはここで生まれたのかしら?

続いて松江に向かう。これも移動時間は40分くらいだったかしらね。
昼食に宍道湖畔でシジミ汁を飲んだけれども写真撮るの忘れた。
まぁ、美味しいシジミ汁でしたよ。
IMG_0121.jpg IMG_0126.jpg

そして松江城に向かったが、この日はとにかく暑くて
天守閣の下まで行っただけでやり切った感が出た。従って退散w
城の敷地の横には歴史博物館があり、ここの喫茶では抹茶とお菓子を頂ける。
松江は何代目かの藩主が茶の湯好きだったとかで、
抹茶を頂ける寺が城の裏手辺りに点在しているようだ。
抹茶は大概どこで飲んでも抹茶。ワシはそれについてくる菓子(上生菓子?)が好きだ。

予定ではこの段階でもう3時くらいになっているはずが、
計画段階で移動時間をチキり過ぎたため、2時間くらいリードしているw
ということで、「3泊なら行けるけど、今回は2泊だから諦めよう」
と思っていた神社へも向かう事にした。
ここで、今回の旅が2泊だったとわかるのである。
とにかく次回は2日目の続きをうpしたい。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 山陰 島根 松江 美保 抹茶

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山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
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・エコドライブ
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・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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