暗い歌しか浮かばない奴

そんな感じで今回もさらす。

哀しきかな、日がな一日、待つ老翁、期待を胸に、「妻がもう来る」
ばぁさんの見舞いに行くといつもいる爺さん=老翁。
いつ行っても「妻がもう来るころなんですけどねぇ…」と言っている。
本当に妻が来ているのか、それとも…なのかはわからない。
でも、こういうのを見ていると男というのは結局のところ妻がいないとアカンのかな。
死んだ爺さんも、ワシの親父も「お母さん(=妻)はどこいった?」といつも言っている。
ワシもいつかはそうなるのだろうか…。。。

心して、心に決めた、生き方を、阻む心も、我が心なり
短歌っていうより、格言ポイ感じがしないでもないが…。
結局のところ自分との戦いだよな?

すべからく、分を尽くして、皆暮らす、我分尽くさず、分弁えず
みんなさんは日々、分を尽くしていますか?
昔の人は尽くすべき分が明確だった。そしてそれを弁えていた。
それは不自由だったのかもしれないが、わかりやすくもあった(はず)。
自由すぎて不自由という矛盾を克服したいものですなぁ。

喜楽追い、怒哀避ければ、避けるほど、気楽さ無くし、夢間遠なる
喜楽と気楽。
怒哀と間遠をかけたかったんだけれども、喜怒哀楽という順番を守ると
哀怒とはできなかったこのテクニックのなさ…w

自らの、足で立つこと、叶わねば、望む暮らしも、叶うことなし
元々はバァさんが自宅に帰りたがってるが、
足が萎えて自力でトイレとかも行けず、従って自宅に帰れない。
というところから思いついたのだが、
別の意味でワシの体たらくにも当てはまるような気がした。
でも冷静に考えて、人生は自分の足で立たなければいけないのだろうか…?

そんなこんなで今回もさらしてみた。
最近、真夏のような暑さが続いていて生きる気力もわかないのである。。。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 短歌

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プロフィール

山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
生涯獲得賃金200万円以下。

趣味(というか暇つぶし)
・エコドライブ
・スポーツ観戦
・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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