安易に桜を題材にする日々…

桜が満開です」というニュースを見たり、
自分が花見に行ったりしてるとつい、そうなってしまう。
全く仕方のないやつである。

ということで最近のやつ。
風に舞う、桜一片、手に取って、美の儚さを、想い味わう
そもそも桜を愛でるという行為自体、儚さを味わっていると思うんだが、
それをわざわざ言うという野暮な歌である。

桜花、風に負けるな、いましばし、菜花とともに、春を彩れ
桜と菜の花が同時に咲いているところで思いついた。
風が強かった日だったんだな。

満開の、桜を愛でて、その下で、タンポポ踏みつけ、何が花見だ
前回の更新で『人は空ばかり見てる~♪』
という中島みゆきの歌を思い出した。
って時のことを別の角度から切り取ってみた的な?

やっぱり桜だらけになってしまった。
ワシも桜のように儚く散る人生なのだろうか。
でも桜のように人を楽しませることはできないんだけどねw

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 短歌 花見

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プロフィール

山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
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趣味(というか暇つぶし)
・エコドライブ
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・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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