新横綱誕生!w

先場所、ワシは「稀勢の里横綱にするのは早いのではないか?」
「3月場所で優勝したら、横綱と認める。それまでは『横綱見習いだ!』」
と言った。

見事に優勝という事で、見習い卒業w
稀勢の里は怪我があって終盤苦しんだけど、それを乗り越えての優勝は見事。
もし怪我がなければ内容的にもぶっちぎりの優勝だったかもしれないね。

久々の4横綱で、レベルの高い争いを期待した部分もあったけど、
白鵬が休場、日馬富士鶴竜ももうひとつ乗り切れずに終了。
4横綱全員が盤石で終盤までいくことは少ない
と言われてる通りになってしまいますたな。

稀勢の里以外の横綱の代わりに今場所頑張ったのが高安照ノ富士
高安は序盤、立ち合いのぶちかましだけで相手を吹き飛ばすなど、
次の大関」としての力を見せつけたし、照ノ富士も豪快な相撲が戻って来た。

その照ノ富士の終盤戦についてちょっと言っておきたい。
14日目に琴奨菊に変化(最初のぶつかり合いを避けること)で勝って、
大ブーイングを食らってしまった。
『手負いの新横綱とセコイ大関』という構図で一気に悪役になってしまった。
そして今日の放送中にリポートと解説の舞の海氏が言っていたんだが、
古傷の膝の状態が悪化していたのではないか?ということだ。
装具を着けている」という情報もあった。

もしそれが本当だとしたら、琴奨菊への変化も情状酌量の余地がある。
むしろ、稀勢の里との二番、怪我を理由に変化した横綱(仕方ないとは思う)
に対し、怪我をしながらも変化せずに正々堂々と正面からぶつかった大関
という見方も出来るんじゃないかしら?

みんなの前で痛がった稀勢の里は同情されるけど、
古傷が悪化した(あくまで予測です)のを隠していた照ノ富士は批判された。
会場も、放送席も稀勢の里優勝に沸いていたけど、
そういうところも見てあげないとフェアじゃないんじゃないか?
特に最近感じる「日本人対外国人(特にモンゴル人)」みたいな対立の構図は好きじゃない。
一部情報では照ノ富士に対して『モンゴルへ帰れ!』という声も飛んだとか。
一歩間違えばヘイトスピーチじゃないか。そういう奴は「横綱の品格」とか絶対言うなよ!

という事で来場所は稀勢の里打倒を目指して各力士頑張っていただきたい。
稀勢の里は怪我を治して3場所連続優勝を目指していただきたい。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

tag : 稀勢の里 照ノ富士 相撲 横綱 高安 白鵬 日馬富士 鶴竜

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プロフィール

山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
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