2回目

花粉が最盛期に入ってきたんですかなぁ。嫌ですなぁ。
ということで今回も晒していこうと思う。

窓越しに、花のワルツを、眺めれば、心も和む、春の夕暮れ
このワシが「ワルツ」とか(プププッ)と思わないでもないが、
そういう風に思いついたので仕方ないのである。

輩の、母の瞳に、力無く、心に沁みる、無常の理
バァさんが足を骨折して、リハビリのために老人病院的なとこに入院している。
小中と一緒で近所に住んでいた奴の母親が入院していた。
確か歳の離れた姉貴がいる奴だったから、母親はそこそこ歳なんだろうな。
もう自分が誰だかもわからない感じで、ただ車椅子に座っているだけだった。
ママソが「いい人だったのに…」と言っていたが、いい人かどうかは関係ない気がした。
そういう意味では「(あぁ)無情」と言えるのかもしれない。。。

声高く、遊ぶ子らの目、輝きて、幼き日の影、瞼に映る
危うく『睫毛に憩う』としかけてしまった一首。
今考えると「瞼に映る、幼き日の影」とした方がよかったような気もする。
え?問題はそこじゃないって?自分、素人なんで。

冷えきった、自室に籠り、耳澄ます、過ぎゆく羽に、乗る旅心
まぁ読んだまんま。何の捻りもない一首。
旅してぇなぁ…。

ということでまた次回。

テーマ : 短歌
ジャンル : 小説・文学

tag : 短歌

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プロフィール

山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
34歳、ニート。
生涯獲得賃金200万円以下。

趣味(というか暇つぶし)
・エコドライブ
・スポーツ観戦
・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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