暗い歌しか浮かばない奴

そんな感じで今回もさらす。

哀しきかな、日がな一日、待つ老翁、期待を胸に、「妻がもう来る」
ばぁさんの見舞いに行くといつもいる爺さん=老翁。
いつ行っても「妻がもう来るころなんですけどねぇ…」と言っている。
本当に妻が来ているのか、それとも…なのかはわからない。
でも、こういうのを見ていると男というのは結局のところ妻がいないとアカンのかな。
死んだ爺さんも、ワシの親父も「お母さん(=妻)はどこいった?」といつも言っている。
ワシもいつかはそうなるのだろうか…。。。

心して、心に決めた、生き方を、阻む心も、我が心なり
短歌っていうより、格言ポイ感じがしないでもないが…。
結局のところ自分との戦いだよな?

すべからく、分を尽くして、皆暮らす、我分尽くさず、分弁えず
みんなさんは日々、分を尽くしていますか?
昔の人は尽くすべき分が明確だった。そしてそれを弁えていた。
それは不自由だったのかもしれないが、わかりやすくもあった(はず)。
自由すぎて不自由という矛盾を克服したいものですなぁ。

喜楽追い、怒哀避ければ、避けるほど、気楽さ無くし、夢間遠なる
喜楽と気楽。
怒哀と間遠をかけたかったんだけれども、喜怒哀楽という順番を守ると
哀怒とはできなかったこのテクニックのなさ…w

自らの、足で立つこと、叶わねば、望む暮らしも、叶うことなし
元々はバァさんが自宅に帰りたがってるが、
足が萎えて自力でトイレとかも行けず、従って自宅に帰れない。
というところから思いついたのだが、
別の意味でワシの体たらくにも当てはまるような気がした。
でも冷静に考えて、人生は自分の足で立たなければいけないのだろうか…?

そんなこんなで今回もさらしてみた。
最近、真夏のような暑さが続いていて生きる気力もわかないのである。。。

テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 短歌

都会では売れているのかしら?

これからどんどん暑くなりますなぁ。
それに向けてどうせ買えないけど、夏用のズボンをユニクロで試着してみた。

ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツっていうの。
肌触りに伸びもよくて通気性もあり、夏にピッタリのズボンて感じだった。
ただ、名前の通り、アンクル、くるぶし丈のズボンなんだな。。。

都会の洗練された若者はこういうのをサラッと着こなすんだろうけど、
田舎のオジサンはこういうのをどう着こなしたらいいのかわからない。
ズボンだけ洗練されて、靴と見えている靴下が野暮ったいまま

これを穿くなら選択は二つ。
足下が野暮ったいままでも気にしない
ズボンに合わせて靴や靴下もそれっぽくする

まぁワシがやるなら①のほうですなw
ユニクロに言いたい。この素材で普通の丈のズボンも出してくれ!w
いや、あるみたいなんだけど、チノパンみたいな線が入ったやつしかない。
だから、線が入って無いやつ出してくれw

テーマ : メンズファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

tag : ユニクロ

GW終了

ということは一切盛り込んでいない。

誰しもが、望む最後は、「有り難い」、その現実を、見舞いで感じる
やっぱり「畳の上で召されたい」とか考えるよね。
でも婆さんを見舞いに行くとなかなか難しそうだと思うわけよ。
要するに「まんま」のことを言ってるだけだよねw

暦より、虫の鳴き声、先駆けて、静けき夜に、夏を歌わん
これもまんま。
「夏前に虫もう鳴いてんなぁ」って言ってるだけだよねw
ていうか『静けき夜』『歌わん』という表現はあっているのかね?
正解もよくわからんな…w

瞬間に、喜怒哀楽を、表して、笑顔生み出す、子供の力
子供はなにやっても可愛いよな?
ということが言いたい歌。これもまんまだな…。

こうやって晒してみると、何の捻りもない歌ばかり作っているなぁ。
捻るほどの技もないんだけどさ。。。

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tag : 短歌

トッティ引退だってさ

完全にレジェンドと化していたトッティが引退するらしい。
彼のプレーで一番好きだったのが、
後ろから来たパスをダイレクトで前線のスペースに放り込むプレー。
「いつ見てんだよ!?」って思うプレーなんだな。ファンタジーすなぁ。。。

ということでヨーツベのを貼っとく。

中田ヒデと一緒にやってた時期が懐かしい。
ということでヒッソリとヲツを言うのである。

テーマ : 欧州サッカー全般
ジャンル : スポーツ

tag : トッティ サッカー

最後の更新?

今日、25日に北朝鮮がミサイルを飛ばしてくるらしい。
ワシの家も米軍基地に近いから着弾したら「終わり」であろう。

ということで念のため生きているうちに書き込んでおこうと。
西の空、風に吹かれて、雲一つ、己が行く先、知ってか知らずか
雲を見て「どこへ行くのかなぁ」と考える。
よくある平凡な考えを平凡以下な一首にしてみた。
雲の行く先を不安視するのを自分に重ねたのは内緒である。

陽射し浴び、風に揺られて、葉桜は、春の旅立ち、その身で知らせる
桜の季節も終わりますたなぁ。
たしか徒然草に「満開前も、満開の時も、葉桜になっても見る価値あり」
というようなことが書いてあった気がする。
移ろいゆくことそのものが美しい』ということだったと記憶している。
ワシもそういう心の目で物事を見られたらええのにのぅ・・・。

ため息が、聞こえる度に、気が重く、いたたまれずに、自室にこもる
…まんまである。
ママソがため息をつくたびに「ワシのことでか!?(ビクビク)」
という生活をしているのである。自業自得である。

青空に、満開の桜、富士の嶺、世界に誇る、日本の春
春はもう去ったんじゃないのか?と、思いつつ。
新倉山浅間公園という所へ行ったので思いついたのである。
DSC03529.jpg

こんな感じで外国人がたくさん来ているところであった。
富士は日本一の山~♪

さ、ワシはまたブログを更新することができるのだろうか。。。
自己啓発本などを読むと
「多くの人が人生の最後に『もっと色々やりゃよかった…』と後悔する」
ってよく書いてある。
万が一そういう事になったらワシも同じように思うのか、考えるのである。

しかし、「本当にその時にならなければわからない」というのが
ここしばらくのワシのスタンスになっているので、
現状では『わからない』としておくのである。

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tag : 短歌 富士

プロフィール

山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
33歳、ニート。
生涯獲得賃金200万円以下。
つまりクズ人間…。

趣味(というか暇つぶし)
・エコドライブ
・スポーツ観戦
・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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