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40歳。今だにあの頃のままです

眠れなくて、急にブログの存在を思い出した。
何とかログインできたので書いている。
タイトルの通り。あの頃のまま40歳になりました。

よく生きているな。と自分でも思う。
正直、生きているのではない。生かされているのである。
自然界の法則みたいな話ではなく、実際に生かされているのである。

別に宗教の話とかじゃないんだけれど、
今、私の近くに座す、私の生活にとっての神に等しい存在、
それが滅すれば途端に消えるであろうこの生活。
夢幻の如く、泡沫の如く。

様々なSNSが発達した2024年に於いて
わざわざブログを更新する意味があるのかはわからない。
眠れないテンションがそうさせているのかもしれない。

とりあえず生きています。
みんなさんもグッドラック

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

tag : ニート引きこもり人生40歳

孤独はよくないってことかしらね

前回の更新をした後、訪問者リストのところを見て、
長く更新しなかったのに、色々な方が来てくれていてありがたかったですわいね。
わざわざ「ですわいね」と言ったのはストレートに言うのが照れ臭かったからです。

にしても引きこもりの人がやらかしましたね。
今回はこのことについて思ったことを書こうかなって。
大前提として自分の不幸の晴らし方としてあれはねぇだろ。
いくら俺が世間知らずだとしてもそれはわかる。

繰り返しになるけど大前提として『許されない』ってのは間違いない。
でも、ニュースでやっているように「引きこもり問題
としてのみ、焦点を絞っていいものなのかしら?って。

タイトルに「孤独はよくない」って書いたけど、40歳以上の引きこもりは61万人だっけ?
非正規雇用の人(高齢で嘱託の人もいるだろうけど)は2,000万人以上。
失業者は186万人。
ネット情報だし、時期もバラバラだけど、2000万人が急に100万人にはならないだろうし、
失業者が急に10万人に減ってはいないだろう。

「不安定な雇用状態」って言われる人がこんなにいるんだね。
で職を失った人たちが、年齢も高いと次の仕事がすぐ見つかるとは限らない。
その時に人間関係が職場だけだと途端に孤独になるよね。
仕事決まらない、独りぼっち、てのが長く続いたら精神的に追いつめられるよきっと。

今の感じだと、まず仕事があって、その上で趣味とか知的好奇心による集まりだとか
ってのが付随してるのがほとんどかしらね?
むしろそうしてないとおかしい奴扱い…と思うのは被害妄想が過ぎる?

この順番を変える、というか、選択肢を増やすのはどうかしら?
今までのような「普通の人生の歩み方」に加えて
まずビジネス的でない、すなわち損得勘定ではない人間関係を先に築いて、
そこからビジネス(企業への就職などを含む)につながるようになればいいのにな。
要するに縁故採用かw

その為には働いてる人も働いてない人も積極的にプライベートを充実させないとな…。
これは引きこもりにはハードルが高いかもしれないな。
でも「どんな生活をしていても人生を楽しんでいいんだよ
「引きこもりも障害のある人も、老いも若きもみんな含めての社会なんだよ」
というメッセージを社会全体に行き届かせるのは悪いことじゃない気がする。

自分に都合のいいことばかり言いやがって、じゃお前がまずやってみせろや!」
すいやせん。如何せん引きこもりの言うことですから説得力は皆無ですよねw
知名度と行動力と、頭のいい人でこういう実験を広めてくれる人はいないかしら?
って結局他人任せか…。みんなさんはどう思いますか?

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : 事件引きこもりニート失業

これは…総合芸術やな!

歌舞伎というものを初めて見てきました。
「一緒に行くはずの人が行けなくなった」ということで誘われた。

場所は歌舞伎座。
前を通ったことはあるけど、中に入るのは当然初めて。
「行くならジャケット着用か!?(ハァハァ)」と思って結局普段着で行った。全く問題なかった。
着物の人もそれなりにいたけど、普段着の人のほうが多かった。

今回の一連のやつは。
團菊祭 五月大歌舞伎』と題してあったようだ。
俺が名前を聞いたことがある、顔を知っているので出てきた役者は
尾上菊五郎、中村吉右衛門(二人とも人間国宝、吉右衛門は『鬼平』だよね?)
尾上菊之助(寺島しのぶの兄?弟だっけ?)
おなじみ市川海老蔵、市川左團次(仲代達矢に似てるとずっと思っていた)
尾上松也(若手イケメン枠?)
あたりかしら。結構有名どころ揃ってね?w

見に行った夜の部は
まず①踊り、②劇、③踊り、④最後にまた劇。
という感じだった。これがスタンダードな構成なのかは不明。

①は昭和天皇即位を記念して作られた曲に踊りをつけたものだとか。
改元のお祝いで上演されたのかね。
役者のことは知らなかったけど、とても華やかなものだった。
「これが歌舞伎かぁ」と楽しむ。

踊りが終わると休憩。
それぞれのパートが終わると休憩(少なくとも15分)が入るのはいいね。
ここでトイレに行ったり飲み食いしたりできる。
幕の間は中の写真を撮ってもいいようだ。

②の劇。牛若丸の話。
これは菊之助の息子の丑之助の初舞台ってことだったらしい。
そのためかは知らないけど上記の役者が勢ぞろいで華やかだった。
ダブル人間国宝(二人とも丑之助の祖父にあたるそうな)は
ただ座ってるだけで雰囲気があったし、左團次もすごく威厳があった(高僧の役)。
そして海老蔵は声がでかい!w

劇が終わった後には菊之助、丑之助、菊五郎、吉右衛門が残って
口上っていう挨拶的なのをやっていた。
要するに「子供を(孫を)これからもよろしくね」ってことだよね。

③の踊り。恨みを持った女がそれを晴らしに来る話。
これが一番感動した。
菊之助の踊りは素人が見ても非常に滑らかで、
着物も10回くらいは着替えたか、舞台上で黒衣に手伝ってもらって着替えたり、
一旦引っ込んだとしても三味線の音楽で雰囲気を出したり、
脇役の役者たちが笑わせるようなアドリブ(?)を言ったり、スポーツの会場みたいに
丸めた手ぬぐいをお土産として客席に投げ込んだりして全く飽きさせない。

④最後の劇。これは松也がメイン。
遊女に入れあげて作った借金をどうするか?みたいな設定だったかな。
劇に関しては素人でもセリフはほとんど理解できたし、松也が想像以上にいい声してた。

3階席だったから役者の細かい表情までは見えないんだけど、
「あぁ、あれは海老蔵だな」とかはすぐにわかるくらいの距離。
上記のようにセリフはほぼ理解できる。
歌はイヤホンガイド(レンタル料700円と返却時に戻ってくる保証金1000円)
が無いとわからないかな。。。
でもわからなくても音楽として楽しむことはできると思う。

4時半から始まって休憩をはさみつつ9時頃まで。これで6000円。
見る前は「さすがにいい値段だなぁ」と思っていたけど、
役者の豪華さとその内容を体感したらその価値は十分にあったと思う。

目で見て、耳で聞いて、飲み食いまでしても半日で1万円以下なら、
ちょっとした贅沢としてとてもいい娯楽じゃないかしら?と思いました。

テーマ : 伝統芸能
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 歌舞伎

書かずにはいられなくなった!

遠いところで生きています。
翔んで埼玉」というギャグ映画に誘われて見てきますた。

原作の漫画をしばらく前に読んでいて
実写化されます』というニュースは目にしていた。

その時は「ああ、そうですか」と流していたのだが、
誘ってきた人が昔、原作者の別の作品を読んでいて
『見にってみようじゃないか』と言われたのでついていった。

内容は原作の設定(埼玉をかなり馬鹿にしたもの…w)を基本にしつつ、
映画向けに(かなり)膨らませたものとなっていた。
しかし、『映画はすぐにテレビでやるからそれを見ればいい』
と思っているワシが帰ってきてすぐ、
しかも久しぶりにブログに書いているあたりで
この映画を好評価をしていると思っていただきたいw

原作を読んでいなくても充分に楽しめる内容だったと思いますよ。
ということで「すぐにでもみんなさんに知らせたい!
って映画に出会ったという報告です。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

tag : 翔んで埼玉映画埼玉

遠いところへ行くの

「スマホにしてからPCを触らない」って言ってきたけど、
そもそもPCを触ることができない環境になりそうです。

スマホで更新することも出来るけど、なんかメンドくさそうだしw
とりあえず悪い事をしたとかではないので悪しからず。

ということで今まで以上に更新頻度が空くと思うけど、
みんなさんグッドラック!

テーマ : どうでもいい報告
ジャンル : 日記

プロフィール

山田セーヤ

Author:山田セーヤ
東京・西多摩地区在住。
35歳。ず~っと無職…
誰か助けて。。。
生涯獲得賃金200万円以下。

趣味(というか暇つぶし)
・エコドライブ
・スポーツ観戦
・音楽鑑賞
・ベースを弾く(下手くそ)

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